« 「竹組の話…PART2」 | トップページ | 今日の夕食 »

ランチ続き^。^

土曜日は 先日辞めた友達を囲んでのランチ。8人でわいわいガヤガヤ…3時間半もおしゃべりしてしまいました。

どうして?こうも話があるのかと思うくらい話しました。ランチの他に別腹でデザート。よくも入ったものです。

そして、昨日は病気で知り合った人とランチです。私よりも5歳くらい年上の方ですが、気持ちは同じくらいです。もうすぐ1年のお付き合いです。ランチは3回くらいしました。後は 電話かメールです。

この方メールが出来なかったのですが 私のパソコンと同じで 「メールできるようになると楽しいよ!」 と私が勧めたら一生懸命練習して出来るようになりました。今ではすぐに返事が返ってきます。

「メール パソ母さんに勧められてよかった。 楽しいわよ」と言ってくれ 私もうれしいです。  このお友達 I さんとも ランチしながらやはり3時間半も おしゃべりしてしまいました。 病気を通して 「生き方、人との係わり方…」  など話はつきません。

一番悩んでいたのは 病気になったことで 周りの人たちが離れて行ってしまったということでした。きっと 病気を知らされた人は何と言ってよいかわからず、かかわりたくないと思ってしまったのでしょうか?

でも、それって変?ですよね。  まして病気になったことは誰のせいでもないし、 心細いし、力になってほしいと本人は思っていたと思うのです。 それが 病気をきっかけに離れていってしまったということに とてもショックを受けていました。

病気は本人しかわからないけれど 寄り添ってほしかったみたいです。  これってむずかしいことなのでしょうか?  私の場合は 周りにいい人がたくさんいて そんな思いはしてこなかったのですが…

この I さんとは これから長いお付き合いになっていきそうです。 もうひとり Sさんという方とも 病気つながりで知り合いになりました。  この方は私たちよりも もっと深刻なのですが、とっても明るい方で 次回は3人でランチをする予定です。

どこで、どんな出会いがあるかわかりませんね。  でも、だから明日に希望を持って生きていけるのかもしれません。

(でも、ちょっと、食べすぎかも??)

|

« 「竹組の話…PART2」 | トップページ | 今日の夕食 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

パソ母さん こんばんは
コメントが遅くなってすみません。
入院中に知り合った仲間は、それまでの友人とは違った繋がりを感じます。同じ病気で悩んだり苦しんだりしているという気持ちからか、同胞というか戦友というか。
パソ母さんのお友だちも、そんな感じしませんか?
私はこの夏で病後6年目になりますが、ただ残念なことに月日が経つと、患者仲間はひとり、ふたりと離れていきます。みんな元気な証拠なのかもしれません。
唯一、手紙のやり取りをしている人がひとりいます。
私と同じ年のその人は、自分が癌だということをなるだけ人には言わずに、親類にも隠して入院していたようです。恥ずかしくて人には言えないと、病院のベッドで癌になったことをすごく悔やんでいました。そんな彼女も5年が過ぎた昨年秋ごろ、入院中私と同室になったことが何より楽しい出来事だったと、この出会いに感謝したいと、当時からは想像も出来ないすごく明るい内容の手紙をくれました。そして、これからも人生楽しんで生きていきましょうと。きっと病気が彼女に教えてくれたことは、誰が何を言うより大きな人生訓になっているんだと思います。
実は入院中一番の仲良しだった人は、癌が身体中に転移して亡くなりました。いつかその人のことをブログに書きたいと思っています。
そして患者仲間とは別に、仲良くなった看護師さんも何人かいます。当時から今もまだ、メールで私を励まし続けてくれる心優しい白衣の天使です。そんな彼女たちのこともまた、機会があればブログに書きたいと思っています。
病気が教えてくれたこと、病気が会わせてくれた人、失うものがある反面、得るものも多かったような気がします。
それから私の場合、こんなに優しい友達に恵まれていたんだという事を、病気になってあらためて強く思ったものです。

投稿: 吹雪 | 2007/04/24 23:57

みや様へ
嬉しいコメントありがとうございます。病気に限らず人とのお付き合いって難しいですね。
私がブログをやっていること、 みなさんから元気を貰っていることなどを話しました。 とってもいい方たちと知り合いになれていいわね。とうらやましがっていました。 私は長くお付き合いできそうです。
私の元気いっぱいあげちゃいます^。^

投稿: パソコン慣れしてない母 | 2007/04/19 18:34

アクア様へ
ありがとうございます。ほんとに途切れることなく話題が続きます。不思議ですね。
友達のこと 確かにどう接したらいいのかわからないのかもしれません。ただこの知り合いの方が 今まで友達だと思っていた人がみんな離れていってしまったと落ち込んでいたので…
うまく想いがかみ合っていなかったのではないかと思います。 私の元気を分けてあげます。

投稿: パソコン慣れしてない母 | 2007/04/19 18:27

聞いた話ですので、確実な数字かどうかはわかりませんが、1日に、女性は2万語話さないと満足しないそうです^^;それに比べて男性は6千語で大丈夫のようです。
女性にとって、おしゃべりはストレス発散ですものね^^
病気になってしまった知り合い。。。なるべくならその病気の知識を得た上でその方と接していきたいです。何でもそうですが、ただ「頑張って」と言うのはて簡単です。自分がそういう立場になった時に相手がどのように接してくれたらいいかな?なんて考えてます。でも人によっては、関わらないでほしい・・・と思う方もいますしね・・・難しいです。

ちょっと内容が違いますが、私の友人が不妊治療をしてた時に病院で仲良しになった人がいたそうです。おな字悩みをかかえてたので、すごく仲良くしていたそうです。でも、私の友人が妊娠できたと同時にその方と連絡がとれなくなってしまったそうです。その方の気持ちもわからなくはないですが・・・悲しい話です・・・

パソ母さん、病気の悩みがきっかけで仲良くなった友人さんと長く楽しくお付き合いしてくださいね。

投稿: みや | 2007/04/18 12:41

どうしてでしょうねぇ~?女性同士でランチに行くと平気で3時間はしゃべっちゃいますよね。うちのダーリンはそれが不思議で仕方ないそうです。何をそんなにしゃべる事があるのか?って。(^口^;)
病気になって友達が離れていくってスッゴく淋しいですよね。多分その方のお友達は「かかわりたくない」んじゃなくて「どうかかわればいいのかわからなかった」のかもしれませんよ。病気ってなった本人しかわからない事ってありますから…。
でもパソ母さんと出会いお友達になれた事で、その方の人生、明るくなったと思いますよ。パソ母さんは本当にステキな方ですね♪(#^.^#)

投稿: アクア | 2007/04/18 10:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「竹組の話…PART2」 | トップページ | 今日の夕食 »