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やってみました。

先日みやさんのブログで「やってみなくては わからない」いうのを読んでやってみました。

私は空手の会の役員をしています。昨年からちょっと悩んでいました。うちの会の会員は地元の子どもたちが多く その父兄さんとも回を重ねれば親しくなれ、行事の時も気軽にお願いしていました。  ところが、昨年まったく違う地区の方が4家族入会しました。  この人たちとのコミュニケーションがうまくとれず 「何で私たちだけがいつもやらせられるの?」と  前からいる父兄さんからは  苦情が出ていました。聞こえてはいたのですが どうしたものかと悩んでいました。 それと言うのも 新しく入った父兄さんは 自分たちから入ってこようという様子もなく こちらがあいさつしても 向こうからは なしです。 (これはちょっと大人げないと思うのですが…)  他の会員さんがあいさつしてもなしだと 言っていました。  まず「あいさつ」ですよね。  これからだと思います。  そして、昨日は鏡開きだったので  前日に声をかけ  お餅を焼くのを手伝ってほしいと電話をしておきました。  そしたら来てくれました。  やったあ! これで少しは仲間に入るきっかけになるかな?と 期待しちゃいました。  初めの一歩というところです。  新しい人もきっかけがなく 困っていたのかもしれません。  役員を8年やっていますが、  年代もだんだん離れていくし 考えていかなければいけませんね。  ブログで教えてもらいました。

ありがとう!!

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

酔うさん
ありがとうございます。酔うさんもご苦労されたのですね。言葉のキャッチボールを心がけたいと思います。親同士のつながりがないと行事をやる時に大変ですから。

投稿: パソコン慣れしてない母 | 2007/01/15 21:02

しゅうさん 
ありがとうございます。しゅうさんも空手やってたんですか。うちの先生はよく[武道は礼に始まって礼に終わる」と言います。子どもは言われた通り身につけていくのですが、大人も見習わなくてはいけませんね。「言葉かけ」は根気よくやっていこうと思います。

投稿: パソコン慣れしてない母 | 2007/01/15 20:52

オイラも少年サッカーの父兄会長をやっていた頃は大変苦労
しました。
挨拶もろくに出来ない親はいつでもいるものです。
(考えてみれば、始めの頃のオイラもそうだったかも・・・!?)
でも、そういう方でもパソ母さんのようにキッカケをつくって
手を差し伸べてあげるとその内、解かってくれるようになると
おもいます。
諦めないで、めげずに頑張るパソ母さんを応援します。

投稿: 酔うさん | 2007/01/15 16:34

こんにちは。
先日はコメントありがとうございます。
空手はわたしも中学まで習ってましたよ。

ところで、コミュニケーション下手な人、hirorinさんのおっしゃる通り最近多いなあと思います(お話に割り込みましてすいません)。わたしも新入社員に必ず『声かけ』してます。名付けてコミュニケーションアタック!今の20代なりたての若者とはなかなかうまいキャッチボールできませんけれど、まずこちらからの『意思表示』ですよね。人それぞれの受け答えをうまく判ろうとする努力は必要だと思います。

わたしも偉そうに言えませんが…。

投稿: しゅう | 2007/01/15 12:18

hirorinさん 
ありがとう!ほんとにそうですね。自分の声が相手にどう届いたか?なんてパソ母は考えなかったわ。何度でもチャレンジですね。
良い意見をありがとう。みんなと仲良くやれるよう努力してみます。

投稿: パソコン慣れしてない母 | 2007/01/14 19:16

最近は本当に色んな人がいて、コミュニケーションの下手な人って多いんですよね。
でも、本当にダメな人はそういう会に入ってこないはずなので、最初うまくいかなくても必ず解決できる声かけってあると思います。

一番だめなのは、最初に返事してもらえなかったってだけで「この人ダメかも」って思ってしまうことかな。私はこういう時、必ず自分の声が相手にどういう風に届いたんだろう?と一度考え直してから、もう一度チャレンジ。かなりの集中力で相手の表情を観察しちゃいます。
・・なーんて、私が偉そうに言うまでもないですよね!!へへ・・

投稿: hirorin♪ | 2007/01/14 12:38

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